ぱてとふ

とりあえず何か書いていきます。

蒙古タンメン中本で蒙古丼を食べてみた

蒙古タンメン中本といえば、辛いラーメンで有名です。テレビの激辛チャレンジ的な企画に際しては、必ずと言っていいほど「中本好きですから大丈夫です」と言いながら食べきれない芸能人を見かけます。

そんな蒙古タンメン中本で、タンメンではなく、蒙古丼を食べてみた。

そんなお話しです。

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中本と私

中本は好きで、かれこれ数年ほど通っていましたが、ここ最近、自分がラーメン(グルテン)で体調を崩すことが分かってからは足が遠のいていました。

しかし、中本っておいしいですよね。その味がどうしても忘れられず、そういえば丼があったなということで、蒙古丼を食べみたところ、はまりました。

 

蒙古丼の見た目とか

各店舗によって若干メニューの差があるようですが、蒙古丼はどの店舗にもある五目蒙古タンメンの具をご飯にかけた感じの丼です。

お値段は830円で、見た目はこんな感じ。

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これだけみると、ラーメンにも見えますが、間違いなく丼です。

具材は、①麻婆豆腐、②スライスされたゆで卵、③ネギ、④野菜、⑤肉の五種類ですね。

 

麻婆豆腐

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麻婆豆腐はこんな感じです。赤いです。そして、とろみが結構つよいです。この麻婆豆腐がなければ中本ではありません。

蒙古タンメンに乗っている麻婆豆腐は時間とともに、スープにとけていくため、そこまで辛さを感じないのですが、こいつはご飯もの。溶け出す先がないので、いつまで待っても辛いままです。

一口目はそんなに辛くないのですが、食べ進めていくと、後半は結構辛くなるので注意です。

 

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お肉はこんな感じです。

茹でた豚肉のようですが、唐辛子がまぶしてあります。こいつが結構な存在感で、ご飯に良くあいます。

 

野菜

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続いて野菜です。

もやし、ピーマン、キャベツ等が入っています。こちらも茹でてあるようですが、汁気はそんなにありません。美味しい味噌味の鍋の具材のような感じです。

麻婆豆腐と一緒に食べるとあまり味が分からなくなってしまうので、まずは別々に食べるのがおすすめです。

 

食べた感じ

実際に食べ進めていくと、やはり存在感が強いのが麻婆豆腐です。こいつが主役と言っても過言ではないでしょう。

スープで薄まることのない麻婆豆腐と肉・野菜・ごはんを一緒に食べ進める。最後には、辛さにやられそうになるけれども、いい汗をかいて食事を終える。そんな感じです。

そして、何より麻婆豆腐感あふれる味で、中本を美味しく満喫できます。

 

蒙古丼のボリュームは?

画像で分かる通り、ラーメンどんぶりに盛られていますので、結構な量で、牛丼大盛りくらいな感じです。

画像は普通盛りですが、以前一度だけ大盛りを頼んでみたことがあります。普通盛りに使用している器より、さらに大きいと思われる器にご飯と大量具材が載っており、いつまで食べても減らないし、辛いしと、その時はちょっと後悔しました。

 

蒙古丼の個人的なおすすめポイント

蒙古丼の個人的なおすすめポイントとしては以下のとおりです。

1.注文から提供までの時間が早い!

麺をゆでる必要がないから、頼んでからすぐに出てきます。

 

2.速く食べることができる!

ラーメンだと熱いので、どうしても食べるのに時間がかかってしまいますが、蒙古丼は、ご飯もの。アツアツのスープが無い分、ラーメンよりも食べやすいです。

 

ちなみに、中本では麺を豆腐に変更することもできるようです。

あの具材の量に更に豆腐が入れば、立派な鍋物って感じになりそうで、非常においしそうです。

蒙古タンメン(麺⇒豆腐)+ライスって組み合わせも、そのうち試してみたいと思います。

 

 

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ごちそうさまでした。