ぱてとふ

とりあえず何か書いていきます。

【禁・ラーメン】グルテンフリーっぽいことをやってみた感想

 いつごろからかは忘れてしまいましたが、昼食を食べた後、午後2時頃からだるくなり、仕事の効率が落ちるという状態が結構長期間にわたって続いていました。

 食べ過ぎなのか、早食いが原因なのか、朝食を食べないのが悪いのか、思い当たる節が多々あったのですが、色々試して見た結果、グルテンフリーっぽい食事にするのが一番有効だった、そんなお話しです。

 

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1.血糖値?

 だるさの原因としてまず考えてみたのが血糖値です。

 血糖値スパイクという言葉を最近耳にすることが増えましたが、急激な血糖値の上昇により、インスリンが一気に分泌され、低血糖状態に陥ることにより、だるさやイライラ感が出たりするそうです。

  健康診断の結果を見る限り、血糖値は問題ないはずと思いつつ、色々試してみました。

 

2.朝食を取るようにしてみた

 朝食を抜くと、昼食後の血糖値が上がりやすくなってしまうそうです。

 私は、朝食を食べずに、いきなり昼食をガッツリ食べることが多かったのですが、これが原因かもしれないと思い、一時期朝食を取るようにしてみました。 

参考:朝食を抜くと血糖値が上昇しやすくなる 朝食はもっとも重要な食事 | ニュース・資料室 | 糖尿病ネットワーク

 

 朝食で食べる分には、何を食べてもだるさとかは出ない感じでした。

 しかし、昼食時に軽めに食事をとった後に怠さが出たので、これは根本的な対策にはなりませんでした。

 

3.難消化性デキストリンを飲んでみた

 野菜から食べると血糖値が上がりにくいという話しもよく耳にするので、とりあえず食物繊維を取ればいいんじゃないか?という発想で、難消化性デキストリンという水溶性食物繊維をAmazonで購入して、食前に飲むようにしてみました。

 

 難消化性デキストリンを少量のお湯で溶かし、水を混ぜてのむということをやっていたのですが、飲んですぐにある程度おなかが膨れる感じでした。

 多少改善した気はしましたが、やはり怠くなってしまうことがありましたので、これも違う。。。

 

 ちなみに、この難消化性デキストリン、良く目にするトクホの成分で、糖の吸収を穏やかにしたり、腸の調子を整えたりするそうです。

難消化性デキストリンの体内での働き

難消化性デキストリンには主に5つの作用があります。

 野菜不足対策で、今でもたまに飲んでます。

 

4.昼食を変えてみた

 副腎疲労という症状の記事をネットで目にした際に、グルテンを控えるのが良いという記載がありました。

 症状も当てはまる節があったので、ちょっと試してみるか、という感じでラーメン等の麺類、カレー、パンを食べないようにしみました。

  ちなみに、それまでの私の昼食としては、ラーメン週3~4回、カレー週1~2回というグルテンまみれのものでした。

 

5.昼食を変えた結果

 午後の怠さから解放されました!

 そういえば、牛丼を食べた後って怠くなることが滅多に無い印象だったんです。

 量の問題かと思っていたのですが、そうではなく、小麦があまり入っていないからだったようです。 

 一週間ほどで明らかに体調がかわりました。

 

6.おなかの調子も良くなった。

 アルコールのせいで年中調子が悪いと半ば諦めていたおなかの調子も、グルテンを控えてから明らかに良くなりました。アルコールのせいではなかったんだね。

 

7.現在の状況

 今でも週1回程度は、ラーメンかカレーを食べます。

 だって食べたくなるんだもの。。。

 昼食に食べた際には午後に怠くなり、稀に腹痛が発生します。そして、夕食に食べた際には、翌朝のおなかの調子が少し悪くなります。あと、顔が何だかむくみます。

 

8.まとめ

 私の場合、食物アレルギーではないのですが、グルテンに腸が過敏に反応する体質のようです。

 ちなみに、揚げ物等で体調を崩すことはないので、少量なら問題ないようです。

  グルテン「フリー」ではなく、節グルテンって感じですが、試して良かったです。