ぱてとふ

とりあえず何か書いていきます。

【舎鈴】野菜つけめんを食べてみた。

その発祥は中国と言われていますが、日本国内で独自の進化を遂げ、いまや国民食とも言われているラーメン。

そして、その仲間である「つけめん」も、暑い季節には各ラーメン店で冷やし中華ばりによく見かけるようになった今日この頃。

今回は、舎鈴で「野菜つけ麺」を食べてきました。

 

1.舎鈴って?

 「毎日食べられる美味しいつけめん」をコンセプトに、株式会社松富士食品が運営するラーメン店です。

 同社が運営するブランドとしては、舎鈴の他にも、六厘舎、東京タンメントナリ等様々なものがあり、首都圏を中心に、店舗数を増やしていっています。

 

2.舎鈴のメニュー

 つけめん、中華そば、担担麺、油そばの四品を中心に、トッピングが選べる感じです。メニュー数が少ないので、これらのどれかを食べたくなったら行く感じですね。

 お値段は490円~です。

 

3.野菜つけ麺を食べてみた

お値段730円。

 まずはお店に入り食券を購入し、席につきます。

店員さんに食券を渡し、待つことしばし。つけ麺は太麺ですので、やはりゆで時間がかかるようで、出てくるまでに多少時間がかかります。

(1)着丼

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来ました。

ど真ん中に位置する大量の野菜ゆえの「野菜つけめん」です。

ホームページをみると、麺の上に野菜がのっかている盛り付けだったのですが、野菜は別皿でした。たしかに、こちらの方が食べやすそうです。

(2)まずは野菜から。

野菜から食べると糖の吸収が穏やかになり、太りにくいという話しをよく耳にするので、まずは野菜から行ってみます。

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別皿の野菜をスープに投入してみました。

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キャベツ、もやし、ネギ、ほうれんそう、ニンジン等、結構な種類の野菜が入っています。それぞれの茹で加減も丁度いい感じで、やさしいスープになじんで、おいしく食べられました。

ちなみに、公式ホームページによると、このスープは、

日本人になじみ深い魚介出汁を軸にして、豚・鶏の動物スープの旨味を重ねたあっさり系Wスープ

 とのことです。

たしかに、魚介の風味が効いていて、あっさりしている感じです。

 

(3)麺

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ある程度野菜を食べ進めたところで、麺にいきます。

中太麺です。

スープに入れて食べてみると、もちもちとした食感がたまりません。

スープにも丁度よくなじんでいます。

 

(4)麺を食べたら残りの野菜を

麺を少し食べたところで、残りの野菜をスープにいれて、片づけてやりました。

 

(5)あっさりスープに大量野菜=

野菜は結構な量の「茹で野菜」です。

スープはあっさり目です。

茹で野菜は水分が出ます。。。。

野菜を完食して、残りの麺を食べてみると、案の定スープが薄まってしまっていました。

味としては、少し薄いなって感じで、問題なく食べられましたが、少し残念な結果になってしまいました。

 

(6)完食

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ごちそうさまでした。

 

4.野菜つけめんをおいしく食べるために

スープが多少薄まるのはしょうがないので、麺と野菜をバランスよく食べていくのが良いのかな。

またリベンジしたいと思います。