ぱてとふ

とりあえず何か書いていきます。

スマート留守電の設定ができない→転送設定で無事解決!【mineo】

先日、携帯電話をソフトバンクからマイネオに変更しました。

本体の移行等は順調にできたのですが、スマート留守電の設定だけ非常に苦労しました。

公式サイトの説明に従っているにも関わらず全然設定ができず、違う方向からアプローチしてようやく設定を完了しました。

同じような状況の方が結構いると思うので、私がやった設定方法を書いてみます。

ちなみに、ios端末で、契約はDプラン・デュアルタイプです。

 

 

1.公式サイトの説明を見ても、よく分からない

mineoの公式サイトの説明は以下のとおりです。 

support.mineo.jp

1のアプリのダウンロードから9の「通信事業者の設定」あたりまではまったく問題ありません。

しかし、その次、10を見ると以下のように書いてあります。

表示されているあなたの[スマート留守電®]の番号へ転送の設定を行います。
設定する〕をタップし、〔発信〕をタップします。

自分のスマホで確認してみると、以下のような画面になっており、発信なんてボタンはありませんでした。

f:id:uk_548:20180816180516j:plain

 

2.どうやって発信すればいいんだ?

説明をみると、表示されている「*120*1*050-××××-××××*#」に電話をかけて設定するようです。

ということで、*120*1*050~~*#と入力して電話をかけてみたところ、以下のような画面が。

f:id:uk_548:20180816181241j:plain

何かの暗号にも見えますが、了解ボタンを押しても何にもなりませんでした。

試しに自分のiPhoneに電話をかけてみても反応無し。

その後も、色々試してみましたが、どうやっても設定できませんでした。

 

3.スマート留守電の仕組み

ならば別方向からアプローチ。

スマート留守電は、電話がかかってきた際に一定時間が経過すると、050-から始まる番号に電話を転送してメッセージを預かっているようです。

ためしに050-から始まる番号に電話をしてみると、ワンコールで「スマート留守電がメッセージをお預りします」という音声が流れ、メッセージを吹き込むとアプリにお知らせが表示されました。

 

ということは、アプリの説明なんか無視して、単純に転送電話設定で、かかってきた電話を指定の番号に転送しちゃえばいいということです。

 

4.転送電話設定でうまく設定できた。

結局、転送電話設定で指定の番号に転送されるようにしたらちゃんと使えるようになりました。

設定方法ですが、「mineo 転送電話」で検索してみると、公式サイトにちゃんと説明がありました。

アンドロイド端末についての説明とのことでしたが、電話をかけた上で設定を行うので、iPhoneでも特に問題なく設定できました。

support.mineo.jp

 

1429を押して発信すると「メインメニューです、○○の設定を行うには~」という音声が流れます。このガイダンスに従って諸々の設定をしていくことになります。

 

(1)転送先の電話番号を設定

まずは1429に電話かけて、ガイダンスに従い3を押して、転送先の電話番号を設定します。

スマート留守電のアプリに表示される050-から始まる番号を入力しましょう。番号の入力が終わったら最後に#で、設定できます。

※ ここで入力した番号が間違っていると、違う人の留守電にメッセージが入ってしまうので注意しましょう。

 

(2)転送時間の設定

1429に電話をかけ、アナウンスの後に今度は1を押して呼び出し時間を設定します。

何秒出なかったら留守電に切り替わるかという設定です。

呼び出し秒数を0~120で入力して最後に#を押せば設定完了です。

30秒なら30#です。

私は30秒で設定しました。

 

(3)転送電話サービスの開始

142に電話をかければOKです。

 これで転送電話サービスが開始され、いよいよスマート留守電をちゃんと使うことができます。

 

 5.転送電話の費用は!?

 無料です。

ただし、携帯電話から転送先の電話への通話料が発生するそうです。

これは、電話がかかってきたタイミングで、自分の携帯から更に他の番号に電話をかけているからです。

Aさんから電話がかかってきて、スマート留守電に繋がる際には、こんな感じですね↓

Aさん→→自分の携帯→→スマート留守電

すみません、↑これじゃよく分かりませんね。

 

とりあえず転送電話自体に月額の利用料はかからないので、ご安心ください。

ちなみに、スマート留守電の利用料は月額290円です。